「国際通信社」が発行する「経営者の価値観に迫る経済情報雑誌・月刊トップフォーラム」の制作スタッフによるブログです。取材や雑誌に関するお問い合わせは06-6536-5013まで。


by topforum
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2014年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

トップフォーラム編集部から1号です。

突然ですが、結婚式に“ぴったしの季節”というのは存在するのでしょうか。
夏に挙げると「こんな暑い時期に…」と厭われ、
冬に挙げると「こんな寒い時期に…」と疎まれ、
じゃあ春か?と思うと「花粉症が…」と鬱陶しがられ、
残すは秋かと思うも、何だか雰囲気が明るくない…。

よくよく考えれば、新郎は厚着なのに対し、新婦は肩丸出しだったりするので、
適切な季節なんてそもそも無いのでしょうね。
まぁ、いつ挙げようが目出度いことには変わり無いわけですし、
好きな時期に挙げればいいんじゃないでしょうか。

と早々に考察を切り上げましたが、
日ごとに増していく夏らしさを肌でびんびんに感じながら、
私、来月行われる友人の結婚式の参加に、少しびびっております。

と言いますのも、ただ参加するだけならよいのですが、
私、そこで踊らなくてはならないのです。しかも結構、激しめに。
さらに、歌も歌わなければならないのです。しかも結構、ハイトーンボイスで。
色んな汗がたくさん流れるのは必至でしょう。

なぜ私こんなにも色々な役を仰せつかっているのでしょうか。
ダンスと歌の余興に加え、二次会の幹事と司会も任されており、
一カ月前にしてまだどれも形になっていないとあって、
これ以上流れる汗は一滴も無い!!というほど切羽詰まっている状況です(追い込まれるまでやらない自分が悪いのですが)。
大体、こんなにも要所要所でしゃしゃり出てくる人がいて、参加者の皆様はどう思うでしょう。


「え、またあの汗一杯かいてる人……!?」


私なら絶対そう思いますもん。
あぁ、想像しただけで汗が滲み出てきました。
ですが、もう逃げられません。
大切な友人のために、私は汗をかくしかないのです。
ただでさえ暑い日が続く中、汗、汗言うブログですみません。
果たして来月、私は友人の晴れの席でどれだけの汗をかくのでしょうか。
それとも意外と涼しい顔をしていられるのでしょうか。
次回、良いご報告ができれば幸いです!!


さて、トップフォーラム今週7月18日、19日の取材では、
俳優の石橋正次さん、岡本富士太さん、
女優の島田陽子さん、大沢逸美さんが、
それぞれゲストインタビュアーとして各地の経営者様のもとを訪問致します。

どうぞ、対談をご期待下さい!!
[PR]
by topforum | 2014-07-16 19:06 | 1号
トップフォーラム編集部からこんにちは。H3号です。


私は物心がついたころから長髪でした。
気付けば周囲にも「H3号=長髪」という数式が定着していましたね。
その数式を壊すことは私にとって、
痛い先輩の無茶ブリよりも、歯医者よりも、
学校でお腹が痛くなることよりも恐怖でした。

今でこそ一般的に見て普通ぐらいの長さだと思いますが、
今日に至るまでには、私の青春の全ての期間を捧げ、
誰にも違和感を与えないように少しずつ髪を短くするという、
努力と忍耐の日々がありました。
今の私の髪の長さは、自身の感覚に照らせば、
もはや五厘刈りのようなものです。

そんな五厘への道のりの中で、欠かせなかった存在が、
地元の商店街の中にある美容院です。
小学校高学年から1か月前まで通っていた美容院です。
実家を出た後も電車に乗って通っていた美容院です。

その美容院にはとても感謝していますが、
前々から、若干揉み上げを長くされることを、
ひそかに不満に思ってもいました。
それでも、今さら何も言えずに通い続けていたのです。

しかし先日、ついに家から10歩ほどの美容院に鞍替えすることとなりました。
慣れ親しんだ女性の担当者ではない、刈上げの男性に髪型を問われ、
私は「揉み上げを短くして下さい」と一言。
刈上げの男性が鮮やかに揉み上げを切る中、
私は大いなる感慨にふけったものです。
今後は、この刈上げの男性のお世話になることでしょう。

とは言え、10数年にわたってお世話になった女性の担当者の方への感謝を、
また後期は揉み上げの長さに異様な執着を見せていたあの姿を、
H3号はいつまでも忘れません。
本当にありがとうございました。


さて、トップフォーラム今週7月11日、12日の取材では、
俳優の三ツ木清隆さん、穂積隆信さん、
女優の杉浦幸さん、元世界ジュニアフライ級チャンピオンの渡嘉敷勝男さんが、
それぞれゲストインタビュアーとして各地の経営者様のもとを訪問致します。

どうぞ、対談をご期待下さい!!
[PR]
by topforum | 2014-07-09 12:27 | 3号
トップフォーラム編集部より2号がお届けします。

あっという間に7月を迎え、「えっ! もう夏!?」といった気分です。
体感温度にはまだまだ余裕がありますが(クーラーの効いた社内にいるから?)
これからどんどん暑くなっていくかと思うと気が滅入ります。
STOP温暖化、と言いつつクーラーを手放せない日々……。
就寝時にどこまで扇風機で頑張れるか、
自身との戦い火ぶたがもうすぐ切って落とされます。

ところで話は変わりますが、ご報告です。
前回紹介した保護団体から預かっていたワンコが、
ついに正式に我が家の一員となることが決まりました。喜ばしい限りです。
ただ、朝はすぐに家から飛び出し、夜は遅くに帰宅する私と犬との接点は少なく、
ワンコにとって家族で一番遠い存在。
居候と思われている感もなきにしもあらず、心なしか距離を置かれている気もします。
故に、復権(取り戻す、というのが正しい表現かどうかは置いておいて)のため、
「早起きして散歩にいこう」というのが目下の目標。
もっとも今のところ完敗続きなので、ワンコが懐いてくれる日はまだまだ遠そうです。


さて、トップフォーラム今週7月4日、5日の取材では、
タレントのダンカン氏、タレントの布川敏和氏、
俳優の村野武範氏、女優の吉沢京子さんが
それぞれゲストインタビュアーとして各地の経営者様のもとを訪問致します。

どうぞ、対談をご期待下さい!!
[PR]
by topforum | 2014-07-02 20:18 | 2号
「国際通信社」が発行する、「月刊トップフォーラム」2014年7月号発刊のお知らせです。

トップフォーラムの最新刊は、 2014年7月号(2014年7月1日発売)です。
全国の書店では「注文制」になっておりますので、
以下ISBNコードを書店様にお伝えいただければ入手できます。

ISBN 978-4-434-18627-1

c0232801_11422778.jpg


《特集記事》

世界遺産登録に沸く
「富岡製糸場と絹産業遺産群」
その歴史的背景と今後の課題──


《Top Forum Current Topics》

■ SNEP 増加の一途をたどる“孤立”無業者
■ ブータン ─“国民総幸福”の影にかすむ難民問題─
■ 海洋エネルギーを真にクリーンなエネルギーにするために──
■ ビッグデータが導く未来──
■ “学びのIT化”を考える


※ 「現代画報社」が発刊する「月刊センチュリー」2014年7月号
 「報道通信社」が発刊する「月刊リーダーズアイ」2014年7月号も同日発刊となります。
[PR]
by topforum | 2014-07-01 09:00 | TopForum